マネジメント教育の提供|医療・公衆衛生現場に根ざした実践型プログラム

臨床・研究・教育の最前線で培った知見をもとに、チームの成果とウェルビーイングを同時に高める「実践型マネジメント教育」を提供します。医療機関・大学・行政・企業の現場課題に直結する設計で、受講翌日から使えるスキルを身につけます。

こんな課題に

  • チームの目標はあるのに、現場で動かない
  • 忙しさの中でコミュニケーションがすれ違う
  • 若手育成・OJTが属人化している
  • 組織運営や引き継ぎが非体系的
  • データに基づく意思決定・業務改善が弱い

到達目標(Learning Outcomes)

  • 目標設定と実行管理の体系化
  • 安全・信頼を高めるコミュニケーション(心理的安全性×フィードバック)
  • 業務可視化と改善(プロセス管理やQuality Improvementの考え方を現場へ)
  • 人材の可視化と組織戦略とのすり合わせ(スキル等の見える化とビジョン・戦略に沿った人材育成の評価・推進)
  • リーダー交代時のCHAIRオンボーディング(Context–Handover–Alignment–Integration–Reflection)
  • データ活用・BIツールの活用(KPI/ダッシュボード/意思決定)

プログラム一覧(例)

基礎パッケージ(90分)

  • マネジメントの全体像/成果と学習の両立/明日からの3アクション
  • 生成AI活用入門
  • データサイエンス入門

半日ワークショップ(3–4時間)

  • チーム合意形成と運営設計:ミッション→Objectives(目標)とKey Results(主要な成果指標)→実装計画
  • 心理的安全性×1on1×フィードバック演習
  • 生成AIの活用実践編

1日集中(6–7時間)

  • プロジェクト設計→実行→ふりかえり(A3/カンバン/レビュー会)
  • 指標設計とダッシュボード(Excel/Googleスプレッドシート想定)

連続講座(全4–6回)

  • 第1回 ミッション・ビジョン・目標設計/第2回 実行管理/第3回 コミュニケーション/
    第4回 データ活用/第5回 変革管理/第6回 成果発表

医療・大学向け

  • 医療安全・働き方改革×マネジメント
  • 学会・委員会運営のオンボーディング設計(引継ぎテンプレ付)
  • 統計学の実践活用
  • 論文執筆スプリント

形式

  • 対面/オンライン/ハイブリッド対応
  • 定員目安:20–40名(演習型)/100名まで(講義中心)

導入の流れ

  1. お問い合わせ
  2. 事前ヒアリング(課題診断)
  3. 企画提案・見積
  4. 実施(講義+演習)
  5. 事後レポート(参加者満足度・行動宣言・改善提案)

料金(目安・税別)

  • 基礎90分:15–25万円
  • 半日:30–45万円
  • 1日:50–80万円
  • 連続講座:個別見積
    ※内容・人数・移動条件により変動

よくある質問

Q. 現場課題に即した内容にできますか?
A. 事前ヒアリングを行い、事例・演習をカスタマイズします。

Q. 資料の二次利用は可能?
A. 受講組織内の教育目的に限り可(再配布はご相談)。

Q. 効果測定は?
A. 受講後アンケートと「行動目標の達成度」で簡易評価を実施します。

実績・専門性(抜粋)

  • 大学・研究機関・医療機関・企業での教育・組織開発
  • 公衆衛生・睡眠衛生・産業保健の知見を統合した実践設計
  • 統計・データ活用、働き方改革、医療安全の教育経験

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